プロフィール

【 資格】

◎ 全米NLP協会認定トレーナー

◎ GCS認定コーチ

◎ スピードコーチング社認定コーチ

◎ スピードコーチング社認定セラピスト

◎ 日本マーケティングコーチ協会認定コーチ

◎ JADP認定上級心理カウンセラー

など

 

【プロフィール】

Triad Management(トライアド マネジメント)

代表:高杉勇成

1976年生まれ。大阪府羽曳野市出身。

 

私が「経営」というものに初めて触れたのは、小学生の頃です。

父親が大工の親方をしながら、母親が専業主婦の傍らで自宅1階にてスナックの経営を始めました。

来るお客さんは知り合いばかりで、新規のお客さんは、ほとんどいませんでした。

数年たってもスナックの経営は上手く行かず、親は店のリニューアルを実施。

しかし、当然、リニューアルしただけでは上手くいくはずもなく、売上は伸びず。

結局、経営不振の為、わずか数年で多額の借金を残したまま店を閉めることになりました。

 

店の借金と父親の酒癖が問題になって、父と母は毎晩のように 口喧嘩をしていました。

離婚はしなかったものの、時々、

「もう離婚して!」「勝手にせいや!」というようなやり取りが聞こえてくることもありました。

 

いつも不安に抱かれながら

布団にくるまって独りで泣いていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

中学生の頃、お店の借金返済があるのを知っていたので

「親にこれ以上お金の負担を掛けてはいけない!」と子どもながらに感じていました。

 

高校受験は経済的負担を考えて公立高校一本で受験。

 中学1年生の頃から、「私立高校への進学も大学進学もしてはいけない!」と

心に決めていたので選択肢に入れていませんでした。

 

 

高校卒業後、特にやりたいことがなかった私は、

たまたま友達の親の紹介によって、大企業の某機械メーカーへの就職を提案されました。

そして、ただ「大企業」という理由だけで就職しました。

 

 

機械メーカーでの仕事は主に精密機械を使っての製品の成分分析。

「面白くないなぁ」と感じながらも真面目に仕事に打ち込む日々が続きました。

 

そんなもくもくと仕事に打ち込む日々が数年間続き、

26才になってから、その姿勢が評価され当時では最年少のリーダーに抜擢されました。

 

年上ばかりの部下を5名〜10名受け持つようになり、それに伴い責任も重大になり、

少しずつ仕事のやりがいを感じられるようになってきました。

 

 

 そんなとき、社内でかなりのやり手と噂される上司が私の部署に配属されてきました。

 

その上司は、熱い情熱と卓越したコミュニケーション能力、

物事の本質を見抜く考え方を持ち合わせ、非常に高い人間力を持っていました。

 

私は、その上司の影響を受け、「俺ももっと高い能力を身につけよう!」と決心し

「自己啓発」というものに興味を持ち始めました。

 

 

経済人を迎えトークライブを繰り広げる「カンブリア宮殿」というTV番組を見るようになり、

番組ゲストを見る度に「カッコいい生き様やなぁ」と経営者に憧れるようになりました。

 

特にソフトバンクの孫正義さんや日本電産の永守重信さんに影響を受けました。

そして、「俺もあんな大人になりたい!」と想い、経営者になるための勉強を始める決意をしました。

 

 

「経営者に必要な能力は何だろう?」と考えたときに自分で出した答えは「コミュニケーション能力」。

そこで私はコミュニケーション関連を中心にして、成功哲学や心理学などのビジネス書を

年間120冊(3日に1冊)のペースで毎年読み漁りました。

 

その中で、まず目に止まったのは

和田裕美さんの陽転思考(事実はひとつ考え方はふたつ)という考え方でした。

その考え方に感銘を受け、早速、和田裕美さんのセミナーに行き、

「陽転コミュニケ—ション」を学びました。

 

そして同時期、ビジネス書で「NLP」という言葉を初めて耳にしました。

「NLPって何やろう?何か面白そうやな!」と興味を持ち始め、

NLP体験講座を受講し、ますます魅了され、そのままNLP資格取得コースへ進みました。

 

 

一方、会社の方では、

中国の原材料高騰により事業の見通しが悪いと判断され、自職場の事業撤退が決まってしまいました。

私はリーダーを降りることになり、部下とともに他の事業部に転籍となりました。

 

リストラではないものの

やっとリーダーになって、仕事にやりがいが出て来たと思ったらゼロからのスタート。

完全にやる気を失った私は、初めて人生における仕事について真剣に考えるようになりました。

 

そして、出した答えは「経営者になる!」という漠然とした決断でした。

しかし、何の事業を起こして社会に貢献したらいいのか全く分かりませんでした。

 

会社では、やる気を失いながらもNLPのスキルを使ってモチベーションを奮い立たせて、

再度、気を取り直して仕事に取り組み始めました。

 

2年後、

NLPのスキルが後押しし、新しい事業部で再びリーダーに抜擢されて

20人の部下を受け持つようになりました。 

 

 

会社で働きながらもNLPの資格取得を進めていた私は、

講座の中でコーチングというスキルを初めて学びました。

 

受講生をクライアントにし、コーチングをやってみると

目の前でその受講生が生き生きと目を輝かせ、人生が大きく変化する姿を目の当たりにしました。

 

「これは凄い!!」

とコーチングの効果に感動をした私は、

「NLPとコーチングのスキルでもっとたくさんの人を輝かせたい!」と想い

NLPとコーチングを軸にした起業を決意しました。

 

 

その後、3社のコーチング教育機関で学ぶことにし、

そのうちの2社は東京だったので、約2年間、新幹線で何度も学びに通いました。

 

東京では、

世界No.1サクセスコーチのアンソニー・ロビンズの日本人一番弟子であるクリス岡崎さん。

世界各国を飛び回り著名人の最新のコーチングを学んでいる井口晃さん。

マーケティングとコーチングを専門でご活躍していた北野哲正さん。

などに師事し、コーチングスキルを学んできました。

 

また、NLPの方は、今世界で最も人気のある3大NLP団体のひとつである全米NLP協会の

タッド・ジェームス氏とアドリアナ・ジェームス氏に師事し、

18日間の厳しいトレーニングと半年間の自主トレーニングを経て、

念願のNLPトレーナーとして卒業しました。

 

そして、

NLPを活かしたコーチングを提供し始め、徐々にクライアントを増やし、サポートするようになりました。

クライアントは友人、知人を中心に始め、サラリーマンやOL、個人事業主など

様々な方の悩みを解決してきました。

 

コーチングを提供し始めて2年ほどたったある日、、、

 

 

突然、“友人が自殺した”という事実を知りました。

彼は高校時代からの友人でした。

 

彼は高校卒業後、さまざまな事業を起こしていた起業家でもあり、経営者でもありました。

 

 

「ときどき会って飲みに行っていた仲だったのに・・・」

何も気付いてあげられなかった自分にふがいなさを感じました。

 

「起業家や経営者の実態について調べてみよう」と思い、情報を集めてみると、

経営者の2人に1人は独りで悩む方が多く、自殺も多いという事実を知りました。

 

「何とかこの現状を変えられないか?」

 

「NLPやコーチングで、一人でも多くの起業家や経営者の悩みを解決し、

前向きなメンタル力を身に付けてもらうことはできないだろうか?」

 

と想い、

 

「前向きな経営者が活躍すれば、周囲の人にも良い影響を与え、多くの人に幸せを運ぶ!」

 

と信じて、起業家や経営者を専門にコーチングすることにしました。

 

そして、30代の起業家や経営者特有の悩みを解決するサポートを中心に、

NLPを取り入れたビジネスメンタルコーチングを提供し始め、現在に至るようになりました。

 

クライアントの笑顔や「ありがとう」の声に喜びを感じて、日々、感謝しながらコーチングをしています。

あなたにもサポートできる日が来たのなら幸いです。

 

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

お悩みがある方は遠慮なく、ご相談下さいね。

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